脳内炒飯

頭の中で腐らす前に、炒めて出しちゃお。

実体験をしてみたかった。

よくブログの記事で、「○○が増えてから私の生活こんなに変わった!」みたいな記事を見かける。
書いている方が、実際に体験して、変化を感じて、それを人に伝えたい!っていう思いから生まれる記事が多いから読んでいてすごく楽しいし、そうなんだ、自分もやってみようかな?なんて気持ちになる。よく読みます。

 

そんな訳で、自分も「○○増えた」記事を書こうかなーなんて思ったのだけれども、自分はここ暫く大きな変化がない。新しいガジェットも買ってないし、生活習慣もそれほど変えてないし、本当になんもない。

いやひとつあった。思い出しました。というわけで、やってみよう。

 

 

『気温が当たり前に35度を越えるようになって、私の生活がこんなに変化しました!』

 

拝啓、酷暑が続きますがいかがお過ごしでしょうか。
いつもなら気温は30度を越えて暑いなぁ、32度33度で気温が高いです!危険!なんて言っていたのに、今年に関して言えば例年+5度ってところですかね。
37度ってなんだよ。俺の体温より高ぇよ。

 

こんなに暑いと否が応でも生活は変化します、というかさせないと死ぬ。
ということで、この夏、普段と比べて何が変わったのかを紹介していきます!

 

 

①エアコンをつけるようになった

 

何を言っているんだと思う方もいるかもしれませんが、実は自分、普段の夏ではほとんどエアコンをつけません。窓を開けて扇風機回して氷枕用意して、まあそのくらい。去年だと、夏を通して5回もエアコンかけたっけ?っていう程度です。
冷房にめちゃんこ弱くて、すぐ風邪をひいちゃうんですよね。

でも今年はほぼ毎日つけています。つけないと死んじゃう。

これは大きな変化じゃないでしょうか?
文明の力ってすごい!

 

 

②食生活が変わった

 

これも大きく変化しましたね。
普段は1日3食きっちりお肉もモリモリ食べていたんですけど、今年は全然ですね。
食欲がガタッと落ちました。ご飯派の自分が朝食はシリアル、お昼はうどんやそうめんみたいに麺、夜はそもそも食べない、なんて日がざらにあります。

ちゃんと食べる時でもお肉や揚げ物は喉を通らなくて、ボウルにサラダ盛るとか、お豆腐とか。

 

おかげでお腹がスッキリ!
日頃のランニングも合わさって、お腹の調子はいい感じ!

 


③家にいることが増えた

 

外は暑くて、もはや家を出ない日も増えましたね。ゲームして、本読んで、映画見て……。
最高にインドア充してます!
今までは忙しくて手をつけていなかった積読を崩す事が出来ますし、気になっていた映画をAmazonとかで見ることも出来て、毎日が充実していますね。


外で遊ぶことが減ったのでお金を使うタイミングも減って、節約も捗る!良いことずくめです!

 


【まとめ】

 

私の生活に酷暑が来てから、こんなに変化するとは正直思ってもみませんでした!
これを機に、みなさんも酷暑猛暑ライフをエンジョイしてみてはいかがでしょうか!!
それでは〜。

 

 

 

何やってんだろうか。

暑さに負けてブログを再開する話。

気がつけば8月だ。

人によってはやっと8月と言う人もいるかも。
なんだか今年は、いつにも増して暑い。いつもなら30度超えたらあっつぃなぁなんて言ってたのが、ここ暫くは当たり前のように35度を越えてきて、暑さで殴りかかって来るように感じる。
地球の運営どうなってんの?詫び石はよ。


さて、こんな暑さだからこそ必然的に家に篭ってしまう。家に篭もってしまうと映画を見る。けど家に篭もってるから、映画の感想を言う相手がいない。Firmarksはやってんだけどね。

しょうがないから、一旦止めていたブログを再開しようかなと思いたった。
いやね、スマホで文字打つの疲れるんだよね、打ちにくいし読み返しも大変だし。
パソコンの買い換え時かなぁ。


というわけで映画の話。
もう知ってる人は知っているだろうけど、Amazonプライムビデオに「シン・ゴジラ」が加わった。もうルンルンだ。実は劇場公開している期間中、自分は死ぬほど忙しくて見逃していたのだ。早速今日、観た。


いやぁ、庵野節大炸裂って感じの良い映画でしたね。
難しい単語をスラスラーっと喋って、読ませる気のないやたら長いテロップが表示されて、説明のない派手な場面が次々切り替わって。

オタクにはぶっ刺さる映画だったね。不親切なまでの展開の速さが逆に気持ちいい。みたいな。


あとはちょいちょい現れるマフィア梶田さん。
確かにアメリカから来たVIPを護衛するっていう役はハマり役と言っても過言ではなかった。厳ついし。グラサンだし。きっと知らない人が見たってなんの違和感も抱かずに行けたんじゃないだろうか。

ただ、自分たちは知っているのだ。彼はマフィア梶田という妙な名前で、主にゲーム記事のウェブライターをしていて、ラジオパーソナリティとしてレギュラーを幾つも持ち、まだ30にも行かない年齢で、地元のお祭りに行けば本職の方から挨拶をされる、そんなすごい(?)人だ。


出てきた時に笑うなという方が無理でしょ。

 

なんの話しだっけ。まあいいや。
まだまだ夏は終わらない。気温はきっとまだまだ上がる。グリスはブリザードナックルを使った。溶ける。大丈夫か、グリス。
どうかカシラがどうにかなって欲しい。あと1ヶ月しかないのにどうして来週はおやすみなんだよ!グリスはどうなる?!映画も見に行かなきゃ!

 

ドキドキだぁ。

春に嵐

 花粉と黄砂すごいっすね(挨拶)!いやーまいっちんぐ!ちなみに世代ではない。

 

太宰治人間失格」を改めて読んだ。前に読んだのが高校生の時だ。本を読む度に思うのだけれど、どんな本も読んだ時々で受ける印象や感じる事がだいぶ違う。高校の時に人間失格を読んだ時は確か、「何この気障な男。鼻持ちならねぇ~、モテる自慢ですかぁ~?」とか思っていた気がする。嫉妬丸出しかよ。お前だって傍から見たら人間失格読んでる気取った奴だぞ。そんなつもり無かったけど。

 

さてあれから数年。今はどんな感想なのでしょうか。

まあ、結構言ってることわかるなぁ、って言うのが今のイメージ。そりゃ自分は「女にモテてマジつれぇわぁ~」とか「自分ナイーヴだからなぁ~」みたいなミサワ精神は持ってないけども。でも、自分や皆々様が色々悩んで、突き詰めて考えた時に感じる孤独感を、葉蔵ちゃんは強く意識していたんだろうなと思う。考えれば考えるほど他人の考えている事は分からないし、その恐怖から逃れる為に意識的にせよ無意識的にせよペルソナを作る。

そこで、分からないものとの折り合いを付けられるように成れば一般人に、使用人にレイプされてわからないもの怖いってなったら葉蔵ちゃんになるのだと思う。

 

 

まあね、これが太宰治の遺書だ!とか言われるとお前そんな繊細やないやんけ!ってなるんで、まあ知識って面白いよね。

 

就活のバス移動の時とかめっちゃ暇だから読んじゃう。もっと読もう。

ばいちゃ。

 

春には星野源っていう話。

皆さんにもないでしょうか、この季節にはこのアーティストだなぁって人。別にその季節の歌を歌ってるとか、そういうのでなくてもいいんです。この季節になると聞きたくなるなぁっていうやつ。

 

自分の春は、星野源の季節です。

少し低めの穏やかな声で、のびやかに、ゆったりと、でも少し寂しそうに歌うんですよ、星野源

テンションぶち上がる!ってほどではなく、でもツラい…キツい…とダイレクトに訴えるわけでもなく。何となく浮かれちゃうんだけど、でも胸の隅には不思議と寂しさが住み着いていて、そういう雰囲気を自分は春に感じるんですけど、星野源も同じ空気を出してるんですよ。

 

いやね、たしかに春の曲も出してますよ。「桜の森」とか。でもそういう事じゃないんです。

自分のフェイバリット星野源は「化物」なんですけど、これなんか春聞くと自分はエモで死にます。

 

 

みなさんも、どうすか。春アーティスト、見つけてみませんか。

「惚れたが悪いか」

 太宰治に曰く、全ての男の中には、ブサイクで、自分勝手で、しつこくて、人の気持ちがわからず、けれどもタフで、好きな人の事になると盲目なたぬきが1匹、溺れかかっているらしい。

 

うん、その通りだと思います。連続して愛だの恋だの話題をあげるのは、まあ、今の俺がそういうメンタルだと思ってください。春はロンリネス…。嘘です、四六時中寂しい。

 

さてたぬきの話題。

我々モテない男というのは、なんというか、女の子との距離が分からない。近づき方が分からないと言い換えていいかもしれないですね。ごめんなさい、また嘘です。なんなら人間全般との距離感も分からなかったわ。

 

自分のバイト先なんかに良くいるのは、「男の人が女の人に対して、延々と俺スゲー話をし続ける」感じの人。女の人がなまじ話を合わせるコツを体得しているせいか、ああいう男の人って相手が退屈してるのにも気が付かないでずっと喋ってる。いや目を見てみろよ、死んでるぞその人。お前がちんたら食べてるうちに自分の分食べ終わっちゃって、でも「へぇー、そうなんだぁ」と「え、すごーい!」しか言うことないからめっちゃつまらなさそうだぞ。

 

ああはならないようにしようと心掛けてはいるけど、話している最中に自分を客観視するのって難しいですよね。俺だって映画デートの帰りとかだったら延々語っちゃうもん。相手が映画好きな人なら語り合いになっていいんですけどね、そうじゃないと悲惨。

 

 

自分の先輩の話だけど、同じサークルに好みの子が入ってきて、しかも話を聞いてくれるから浮かれちゃって、無駄に絡みまくってLINEしまくって、結果引かれて既読無視、サークルにも来なくなっちゃったっていうのがある。引かれたとか言うけど、まあ嫌われてたよね。サークルの空気悪くしない為に強く言われなかっただけで。

 

好きになっちゃたからグイグイ行っちゃう気持ちも分かるんだけど、グイグイ来られて逆に嫌になっちゃう気持ちもわかる。

それで一旦嫌になっちゃうと、それ以降なにかある事にますます嫌っていって、目も当てられない、なんて。

 

惚れちゃうのは勝手だけど、惚れられて迷惑。なんてのもあるから、恋愛は怖くて難しい。

 

 

いつも以上に支離滅裂だなぁ。

以上、太宰治お伽草紙』より「カチカチ山」の雑感でした。

 

惚れたが悪いか。

何故、鉄板ナポリタンの卵はあんなに美味いのか

 ほかほかと暖かそうに湯気をあげる麺と、まだ熱い鉄板の鳴らすじゅうじゅうという音。トマトの赤とウインナーの赤とが混じり会う中に、アクセントのごとく現れるピーマン。

そして、その下には隠すように敷かれた黄色い卵。そのまま食べても良し。パスタと絡めても良し。ウインナーを包んでもまた美味い。

 ほんのりとケチャップの味がするその卵は、まだきちんと固まりきってはいない。しかし熱せられた鉄板によって、刻々とその姿を変えつつある。

 

 

 ごめんなさいお腹がすきました。こんな時間に(深夜1時)にご飯の話なんかするもんじゃなかった。

 鉄板ナポリタン。食べたことありますかね。自分は勿論あるのだけど、実はご当地グルメらしいと知って驚きました。

子どもの頃から当たり前みたいに食べていた物が、まさか田舎者だったとは。おまえ、イタリアンだのナポリタンだの洒落た名前しといて全国区じゃねぇのかよ。ヨーカドーにたむろってる田舎の高校生かよ。というかイタリアンなのかナポリタンなのかハッキリしろよ。そんなんだからオムライスに負けるんだぞ。あいつとの違いなんて、麺か米かみたいなもんじゃないか。おまえ悔しくないのかよ。あの子をオムライスに取られてよ。好きだったんだろ、あの子のこと。お前みたいな中途半端じゃ見向きもされねぇよ。オムライスの人気っぷりに比べて、お前はどうだよ。精々ご近所のおばちゃんたちから人気なだけだろ。ごめん言い過ぎた。泣くなよ、な?分かってるって、お前も一生懸命やってんだよな。それでもあの子の幸せを願って身を引いたんだよな。辛かったな、頑張ったな。そこまで人のことを思えるなんて、お前すげぇよ。いつかお前も幸せになれるよ、絶対。

 

 

 なんの話しでしたっけ。

あー。自分と仲いい友だちと自分の好きな人が恋人同士になるのって、結構きついですよね。本当は自分も好きなんだけど、友だちが良い奴なのは知ってるし、友だちの方が絶対幸せに出来るだろうし、劣等感と嫉妬と無力感に襲われますよね。女の子から「将来結婚するならお前だと思った」みたいな事を言われたりしたら尚更。

 

あれ?そういう話でもなかった気がする。

 

あ、ナポリタン。まさかナポリタンで心の傷を抉られることになるとは。

まあ美味しい事は確かなので、食べた事ないないって人は1度食べてみるといいですよ。

 

ありーべでーるちー。

新社会人を下から見た。

 この頃、twitterやなんかを眺めていると「新社会人に向けたアドバイス」をよく目にします。

 あれ、面白かったり為になるなぁだったりならいいんですけども。どうにもネガティブなアドバイスが多いなって。「〇〇で定時に上がろう!」とか「辛かったら死ぬ前に辞めよう」みたいな。

 

 見てるこちらからすると、いや最初から後ろ向きなんかーい、とか思うわけですよ。

世界はもっと素敵でしょ?なんてお花畑かます気はありませんが、もうちょっとこう、希望というか、充足感?があるものなんじゃないのかと。

 そりゃあプライベートな時間は大事ですし、死ぬなんて論外ですけども。最初からそんなネガティブな事ばっかりを先達から聞かされているから、これから飛び立つぞ!って人たちも「あぁ、社会人って仕事って辛くてつまらないものなんだな」なんて思っちゃうのではないでしょうか。

 

 自分はいま就活やってて、まだ社会に出てもいないひよっこな訳ですが、それでも社会人になることに結構な期待をしています。

 

 ある程度の仕事を割り振られて、それを責任持ってクリアする達成感を知っています。

 周りからの期待に胃を痛めながらも、一歩一歩進めていく事の楽しさを知っています。

 めちゃくちゃ怒られて、4泣いて、悔しさで吐いて、寝れないほど悩んで、それでもへばり付く苦労を知っています。

 

 なんて言うのかな、程々の苦労と程々の責任と、程々の期待って、楽しいと思うんです。なんで最初からつまんないと思わせちゃうのかなぁ、もしかして社会人って俺が思ってるよりも何倍もきついのかなぁ。

 

以上。